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6月1日から20日までの、測定期間にご協力下さい

 野口先生のお話でも、人間が生活しているところで放射線がたかいところを優先して除染すべき、とのお話でした。

 連絡会では、原発事故から1年3ヵ月が経過した今日の時点で、区内の高いところの除染を区に要請したいと考えています。
 しかし、なかなか一時に大勢が集まるのは日程上も厳しく、また、それにふさわしい測定器の台数もそろえることはできません。
 そこで、1日から20日までの期間で、区役所の測定器を各自が借り、自宅の周辺などを測定する集中期間を設けてとりくむことにしました。

 ぜひ、ご協力下さい。

 
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学習会に154人が参加しました。

 21日に開催された野口邦和先生を講師にした学習会に、154人が参加しました。
 野口学習会P2012_0521_190211
 原発事故での、放射性物質が環境に放出されのか。
 現在の時点ではどうなっているか。
 除染はどのようにすすめるべきか。
 海洋への汚染ではどのようなことが心配か。
 などなど、1時間にわたってお話いただき、質問にも答えていただきました。

 主催者から、今後の活動の予定などを報告しました。

野口邦和先生を招いて学習会を開きます。

 来月(5月)21日(月)、夜6時30分から、金町地区センターのホールをお借りして、除染をテーマに学習会を開催します。
 講師は、日大の講師・野口邦和先生。

 野口先生は、放射線防護学者で、毎年開催される原水爆禁止世界大会の、原発問題の分科会開催にも責任者をされている方です。

 ぜひ、ご参加ください。

石原知事、青木区長に水元公園の除染など、子どもまつりで要望書を提出

 こどもと区民を放射能汚染から守る葛飾連絡会(山本康子代表)は、29日、都庁や葛飾区役所を訪問し、水元公園で実施した放射線の測定結果の資料と要望書を、石原都知事と青木葛飾区長に提出しました。永堀トミイ事務局長ら4人が同行しました。
都要請P1040951_convert_20120331184744
 要望書では、公園内の各地で高い放射線が測定され、中央広場は面的な汚染状況になっていることを指摘し、行政がきちんと測定と除染をおこなうよう求めています。

 とりわけ4月22日に、水元公園の中央ひろばを中心に開催が予定されている「こどもまつり」をこのまま実施すれば、たくさんのこどもが内部被曝の危険にさらされるとして、除染の実施か、代替地での開催を要望しています。

 実は、こどもまつりは、昨年は4月にも、水元公園で開催してしまいました。その時、こどもたちはすでに被曝したと考えなければなりません。尿の測定など、健康への影響をきちんと調べる必要があります。

 事態がこれほど明らかなのに、今年も開催して、子供らへのさらなる被曝をかさねることなど、絶対に見過ごすわけにはいきません。

 連絡会は、こどもまつり実行委員会にも、都と区に要望書を提出したことを、資料もそえて伝えています。

かつしかFMに出演します

 4月8日午前10時から、かつしかFMに、連絡会の山本康子代表と永堀トミイ事務局長が出演します。
 約一時間ほど、これまでの活動の紹介や、考えていることなどお話します。
 ご期待下さい。
 かつしかFMは、78.9MHzです。
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