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石原知事、青木区長に水元公園の除染など、子どもまつりで要望書を提出

 こどもと区民を放射能汚染から守る葛飾連絡会(山本康子代表)は、29日、都庁や葛飾区役所を訪問し、水元公園で実施した放射線の測定結果の資料と要望書を、石原都知事と青木葛飾区長に提出しました。永堀トミイ事務局長ら4人が同行しました。
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 要望書では、公園内の各地で高い放射線が測定され、中央広場は面的な汚染状況になっていることを指摘し、行政がきちんと測定と除染をおこなうよう求めています。

 とりわけ4月22日に、水元公園の中央ひろばを中心に開催が予定されている「こどもまつり」をこのまま実施すれば、たくさんのこどもが内部被曝の危険にさらされるとして、除染の実施か、代替地での開催を要望しています。

 実は、こどもまつりは、昨年は4月にも、水元公園で開催してしまいました。その時、こどもたちはすでに被曝したと考えなければなりません。尿の測定など、健康への影響をきちんと調べる必要があります。

 事態がこれほど明らかなのに、今年も開催して、子供らへのさらなる被曝をかさねることなど、絶対に見過ごすわけにはいきません。

 連絡会は、こどもまつり実行委員会にも、都と区に要望書を提出したことを、資料もそえて伝えています。
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「連絡会」が葛飾区に放射能対策の強化を要望

 「子どもと区民を放射能から守る葛飾連絡会」は、2月22日に葛飾区に放射能対策を強めるよう求めました。区民40名が同席しました。

 (向側が会のみなさん。前列、左から永堀トミイ事務局長、山本康子代表)
 交渉では、ホットスポットの測定や民有地の除染、 環境省の「汚染状況重点調査地域への指定や、食品検査機器の購入、さらに前日に報道された水元公園の土壌汚染を受け、周辺の区有地の土壌測定を求めました。

 交渉後、「連絡会」として初の記者会見を行いました。

 フジテレビのビデオカメラが入り、NHK と朝日新聞が取材に来ました。

 山本代表は、これまでの経過や交渉の様子を紹介し、世論と運動をひろげるため息長くとりくみたいと述べました。
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